白内障の日帰り手術を受けるにあたっての心境

前から白内障の手術を受ける時期に来ていると言われていました。
なにか嫌だったので数年逃げ回っていました。
一つは費用の問題と前の眼科では手術ができないのでどこか病院を紹介するとかです。
この辺では病院は労災病院に連れていかれることが多いのです。
そうすると入院手術になってしまいます。
入院は世話がなくていいのですが、タバコが吸えないので嫌だと思っていました。

今度駅の近くに新しい眼科がやってきました。
そこの病院のオープンのときに事前案内を見に行きました。
そしたら中には結構新しい機械が整備されていました。
看護師さんに白内障の手術について聞きまました。
すると症例は1700件以上の実績があるとか。
これなら手術をまかせても大丈夫かと思いました。
ただし入院施設がないので日帰り手術になるとか。
できれば付き添いの人がいた方がいいとか。

それで少したってから診察を受けに行きました。
一通りの検査をしてくれました。
するとやはりもう白内障の手術の時期になっているとか。
そこで手術の予定を組んでくれました。
約1か月後です。

その前の1週間前からオシッコの薬を一時やめてくださいと。
この薬は瞳孔を開いてしまうとか。
後は4日前から処方された目薬を1日4回さすのだと。
これは面倒ですね。いつさしたのか分からなくなってしまいます。
それで手術の前日にはお風呂に入り、頭を洗ってきてくださいと。
術後は洗顔も洗髪も1週間はできないとか。

後は当日は汚れてもいいような洋服で来てくださいと。
手術は10分くらいで済みますよと。
どんとまな板の鯉の心境で手術を受けてくださいと。
まあ眼瞼下垂の手術よりは時間がかからないなと思いました。
後は先生に任せるだけですね。

カミさんには世話になるなと思いました。
帰りはタクシーで帰ってくださいと、その費用は医院で持ってくれるとか。
翌日も診察だと。日帰り手術もかなり面倒だと思いました。5 万 借りる