お医者さんの免許が欲しいなあとふと思った

過疎地でお医者さんがいなくて困る地域があるそうです。
私は普段滅多に医者にかかるということはありません。
風邪もひかないし、体に支障を感じないので、医者を訪ねることがありません。
最後に医者に行ったのがいつだか思い出すことが困難なほどです。
ひょっとしたら、子供を最後に産んだ時が最後にお医者さんに会った時かもしれません。
しかし、姑や舅は月に1度は医者に行っているので、それを考えると過疎地にお医者さんがいないのは特に高齢者には辛いことかもしれませんね。
怪我をよくする子供達も困るかもしれません。
医者不足ということで、青森県深浦町でお医者さんを募集したそうです。
年収2200万円、住宅は無料で、光熱費も、学会への交通費も全部、町が負担してくれるという条件だったそうです。
私が医師免許があったらすぐにでも青森に飛んでいきたいと思ってしまいました。
こんな好条件にもかかわらず、お医者さんの確保ができなかったとのことでした。
都会だともっと稼げるのでしょうか?
医者の給料がわからないので、一般人の私には年収2200万円は相当嬉しいですけどね。
過疎地の方を助けるためにもなりますし、早くお医者さんが見つかるといいのですが。