年齢や体力に合ったサイクリングの楽しみ方

自殺行為のような、気温35℃、日陰なしの真夏の環境で自転車をこぐと、1時間もしないうちに熱中症になってしまうかもしれません。 しかし、自転車をこいでも、少し汗ばむくらいの気候の軽井沢や北海道なら、気持ちよくサイクリングができます。 リュックに弁当や好きな飲み物などを詰め、さらに気温調節ができるように、ウインドブレーカーなどがあるとよいでしょう。 緑が豊富な林の中や、遠くまで見渡せる高原を走るのは最高です。いくつかプランを考えてみました。 参考になれば幸いです。 

午前中から午後にかけ、小学生以上の子供でも参加できる、車の少ない舗装された平たんな道をのんびり10キロほど走ってみましょう。 

高校生から60代未満の方を対象に、ロードバイクやマウンテンバイクに乗り、早朝から昼ごろにかけて、景色を楽しみながら、岡や峠を麓まで駆け下りてみましょう。 ヘルメットをかぶることに加え、手袋をはめることをお勧めします。

高校生以上の体力に自信がある方を対象に、ロードバイクやマウンテンバイクに乗り、日帰りできる温泉や水族館、博物館、バーベキュー場などの観光地を目指しましょう。 行きまたは帰りのどちらかに、公共交通機関を利用してもよいでしょう。

一例を紹介しましたが、自分の年齢や体力に合ったサイクリングを楽しみ、心地よい汗を流しましょう。http://www.losangler.net/